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ソフトバンクG <9984> コール 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の動き
三菱UFJ <8306> コール 13週線を支持線としたトレンドが継続
任天堂 <7974> コール 強弱感が対立しやすい局面か
本日のフィスコの目! 2月20日 8:46
      今日はコレに注目! : ソフトバンクG 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の動き
ソフトバンクG (9984) コール

子会社の米携帯電話4位スプリントの経営権を、同3位のTモバイルUSの親会社である独ドイツテレコムに売却する検討に入っていることが、17日分かったと、メディアが一斉に報じている。報道によると、ソフトバンクとドイツテレコムは4月にも正式な交渉を始める見通しと伝えており、市場は改めてソフトバンクグループの動向に関心が集まることになる。「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の動きが意識されるなか、IoTやAI、衛星関連などに関心。


チャート: https://www.ewarrant.co.jp/search/?q.prdPricingModel=OPT&q.undQuickCode=9984
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      マクロ経済動向 : こう着感の強い相場展開に
 20日の日本株市場はこう着感の強い相場展開になりそうだ。週明けの米国市場はプレジデンツ・デーの祝日で休場となるため、海外勢のフローは期待しづらいところであろう。また、早期利上げに対していっそう現実味が増してきているなか、22日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されるため、この内容を受けて、より3月利上げへの思惑が強まる可能性を見極めたいところ。
 一方で、トランプ大統領と議会がどのような政策で景気を刺激するのかが不透明なため、政策待ちとなる。2月中に発表されることから、発表までは様子見姿勢に向かいやすいだろう。市場は過度な期待を織り込んでいるとみており、発表後は失望につながるとの見方がコンセンサスのようである。とはいえ、連日で過去最高値を更新している米国市場については、良好な需給状況のなか、すぐさまトレンドが崩れることはないだろう。
 日本については東芝問題による需給面での影響が続くことになりそうだ。17日時点で東芝の時価総額は7797億円となり、この1ヵ月半程度で1兆円超も目減りしている。売却を検討しているメモリー事業の事業価値が1.5兆円規模ともいわれており、売却交渉の進展次第では経営不安が後退する。しかし、3月期末まで時間はなく、進展が見極めづらいなか、機関投資家の保有株放出による需給懸念への警戒が強まりやすい。
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      投資テーマ : 個人主体による中小型株にシフトか
 物色の流れは、インデックスに振らされ難い個人主体による中小型株にシフトしやすい。その他、期末を意識したリバランスの流れから、高値圏に位置する銘柄への利食いに対して、売り込まれていた銘柄へのショートカバーが入りやすくなりそうだ。
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今週の特選銘柄
ソニー <6758> コール 287回 円安基調一服で関心向かうと想定
   チャート: http://svc.qri.jp/services/ewarrant/chart.jsp?code=Q160100B
村田製 <6981> コール 112回 日経平均銘柄入替の思惑が向かうか
   チャート: http://svc.qri.jp/services/ewarrant/chart.jsp?code=U160118T
Vテク <7717> コール 4回 好業績を評価する動きが入ると想定
   チャート: http://svc.qri.jp/services/ewarrant/chart.jsp?code=G170160Q
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